引越しの大変な部分

ロゴ
トップページ
<引越し社のサービスの違い>
いざ引越しの当日ともなると、非常にあわただしくてすごくエネルギーを使います。実際には引越しの数日前から始まっています。家財の梱包作業です。大手引越し社の場合、昔ながらの新聞紙、ダンボールや毛布などを利用した梱包はしていないようです。何回でも利用可能な専用の梱包箱や、ダンボールの代わりに専用のコンテナを用意しています。 エコブームに呼応したカタチでこうした「専用○○」というのが開発されたようですが、このアイディアは確かにソフトでよいでしょう。私はこうした専用コンテナなどが出てくる以前にしか引越しをしたことがありませんので、どれほど便利なのかは体験していません。しかし体験した友人などに聞くと「すごいシステマチックに物事を進められた」といったような感想で好評なようです。 これが中小の引越し業者になると「ダンボールを事前に支給するので引越しの前の日までに梱包しておいてください」ということになります。私にしてみれば、ダンボールを持ってきてくれるだけでも「ありがたい」と思うのですが、大手のやり方からすると見劣りしてしまうかもしれませんよね。昔ながらのやり方ですからね。 しかしこういった引越し社のサービスの違いが金額に表れるとしたらどうしましょう?若干の違いであればサービスのよいほうを選ぶでしょうが、金額に大きな差があるのであれば中小のサービスを選んでしまうでしょう。引越しはやらなければならないことではありますが、それによってなにかが生まれるわけでもありませんので、あまりお金を掛けたくないというのが万人の思いでしょう。 また、できる限り荷物を少なくして安い料金に下げることもできるようです。近距離であれば、自分の車を利用してコマゴマとしたものを運んでしまう人もいます。そうすることによってトラックのサイズが小さくなり値段を下げることにつながります。また、荷物が限定されてくると作業員の配置も変わってきます。実はこの作業員の数が引越し社の一番コストの高い部分です。ですから作業員を2人ほど削れるような作業をすれば相当な金額をセーブすることにつながるでしょう。 引越しの大変な部分は引越し日の前後でしょうね。引越し日には作業員とトラックが来てテキパキと作業をこなしてくれますから、荷物の移動の心配はあまりしなくてもよいでしょう。搬出が終わったら掃き掃除をしたら、多少の片づけをしてあげる程度のことでよいのではないでしょうか。



Copyright(c) 引越しの大変な部分. All right reserved.